パンドラの希望を

dobatake.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2011年 07月 26日

そして

先日、スポンサーとのスポンサーシップが解消となりました。
最後の結果はこのような形となりましたが、感謝です。

自分のグループのミーティング帰り、娘(高2)と偶然一緒になり、駅から自宅までの緩い下り坂を二人でどれだけ自転車のペダルを漕がずに家まで着くかゆっくりな競争をして帰ってきました。
夜風が気持ちよかったです。

陰と陽、、人間誰しも多面的な部分を持っていますが、闇が深いからこそ光が際立つのだと思います。
出来れば残りの人生は光の部分を育てていきたいと思っています。

c0096668_0182922.jpg


by dobatake1084 | 2011-07-26 00:21 | 日常 | Comments(2)
Commented by ヘビスモ at 2011-07-27 07:48 x
 作家か政治家だったか、その奥さんの話から。ダンナは毎晩芸者遊びに興じ、あるとき「座敷遊びは面白いぞ」と誘ってくれ、どんな遊びだったのかは忘れてしまったけど、月夜の中を一緒に歩いて帰ったことだけは鮮明に覚えているとおっしゃっていました。誘ってくれたのはその一回限りだったそうで、
 子どもと一緒に出かけると、本人たちはショッピングなどを希望することが多く、しかし数年経ってから覚えているのは、途中で寄り道したお寺や山道など自然の中の体験だけ。そのことを指摘すると「ほんまやなあ」と申しておりました。
Commented by dobatake1084 at 2011-07-29 22:58
子供のころ夏場、母親が公営プールに連れて行ってくれましたが、記憶に残っているのは、母親の運転する自転車の後ろに乗っけてもらっていることや、その町並みの雰囲気しか覚えていません。が楽しかったという思い出になっています。
人の生き方も結果より目的を目指す過程や道のり、生きざまが大切なのかもしれませんね。
意外と終わってしまえば一生って短そうですもんね。


<< あけましておめでとうございます      動く >>